肩こり

肩こりとは首から肩・肩甲間部にかけての倦怠感、こわばりの総称を指す言葉です。
明確な診断基準などは無く自覚症状のことを指します。
国勢調査によると有訴者率の女性では第一位、男性では第二位となっており大変身近な存在であると同時に命に別状がないなどの理由で軽視されがちですが肩周辺の不快感は集中力や心地よい生活に多大な影響を与えます。
放置していると頭痛や手のしびれ、五十肩など他の部位へ支障をきたすことも少なくはありません。

原因

  • 姿勢不良による筋肉疲労
  • 頚椎症から痛みがくるもの
  • デスクワーク、スマホの操作から筋肉疲労
  • 自律神経失調症からくるもの
  • 頸椎、肩関節、肩甲骨の可動域制限からくるもの
  • ストレートネック

良い姿勢というのは均等に負担を分散させることで少ない負担で自分の体を支えています。
それが崩れると特定のところに負担がかかる事で肩こりや首のこりに繋がります。

特にデスクワークやスマートフォンの操作では頭が前方に移動してしまったり、下を向いている時間が長く成る事で首や肩の負担が増大します。
またストレートネックや肩甲骨の可動域に制限がある方は肩こりや首こりが起こりやすい事が知られています。

当院の肩こり治療

肩こり治療では改善や症状の軽減される方が100%近くです。

押せば気持ちが良い経験をされた方は多くいらっしゃると思いますが、当院では症状の原因となる筋肉・部位を問診・触診・理学検査にて特定してから施術に入ります。
首の付け根・肩甲骨の内側を始め皮膚表面から4cm位下の深層筋や首の前側の筋肉・肩甲骨の裏側の筋肉と原因は十人十色です。
首は後頚部、側頚部、前頚部、その中でも上部と下部で機能が異なる事、肩甲骨は背骨から付着する筋肉、首や腰から付着する筋肉、腕に向かう筋肉など様々な方向に筋肉が存在しているにため複雑に機能しているために原因筋肉をしっかりと特定しなければ治療を行うことができません。

まず原因を特定し今までの経過、治療経験を配慮しご相談の上治療方針を決定いたします。
手技でしっかり筋肉を弛緩させる事、手技では届かない深層筋や重度の方には鍼治療・鍼通電療法で筋肉を弛緩させ、肩甲骨や肩関節の可動域を改善することで別次元の効果を発揮致します。

また運動療法が必要な方には姿勢改善、可動域向上に効果が高いエクササイズも行います。
猫背や背中が大きく見えてしまう方にも高い効果を発揮致します。

治療の流れ

問診・触診・理学検査
原因部位・筋肉特定
ご相談の上で治療方法、治療時間を決定
治療
確認
治療方針のご相談、アフターケアの提供
お会計

アクセス情報

所在地

〒400-0062
山梨県甲府市池田1-3-23 ヒロセビル101

駐車場

2台あり

休診日

不定休