アキレス腱炎

アキレス腱炎は突如として痛みが発生する方もいれば、違和感が何となく続いていて中々良くならない方またその後痛みが強くなる方など様々な症状の出方をします。

アキレス腱炎の原因はふくらはぎの筋肉の使い過ぎ、疲労の蓄積による腱が炎症です。

筋肉は骨から始まり骨に終わりますので骨と付着している部分は筋腹に比べ硬い繊維になっています。

骨の付着部では柔軟性よりもしっかりと固定されていることが大切なので筋腹より柔軟性がありません。そのため使い過ぎや疲労蓄積により筋肉が硬くなった場合に骨の付け根はさらに固くなります。疲れた時に関節が動きにくくなるのはこのせいです。

筋腹に疲労を感じることもありますが、その場合は比較的回復が早いことが多いです。それを通り越して関節の近くに違和感・痛みが出ると症状が長引く、痛みが強いといったことにつながりやすいです。

それがふくらはぎの腓腹筋やヒラメ筋といった筋肉に起こるとアキレス腱の痛みへとつながります。

原因

アキレス腱炎への取り組み

アキレス腱炎の施術に大切なことは、ふくらはぎの筋肉を緩めること、ふくらはぎの筋肉と一緒に働く筋肉、関係する筋肉を緩めることです。
そのためにふくらはぎをマッサージしなさいとはよく言われることかと思いますがアキレス腱にまで症状が出てくるとなかなか改善しないことが多いと思います。この時になるべく早く手技療法や鍼治療でケアをすることが大切になってきます。
同じアキレス腱炎でも何度も繰り返している方と初めて痛めた方や痛めてからすぐの方としばらく放置した方とでは回復の速さも違います。
またアキレス腱の炎症部位、痛みがある部分への施術も大切です。
炎症が起きている場合には立体動態波や微弱電流治療を併用します。
腫れ・痛みがある時などは立体動態波で腫れを引かせ痛みを和らげます。そして微弱電流治療で組織修復を図り早期回復へとつなげていきます。
痛みが強い時期はストレッチも困難ですが、炎症が引いた後は組織の柔軟性を取り戻すことが必要になるためストッレチやモビライゼーションも行います。

施術の流れ

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