シンスプリント

シンスプリントは走ることが多い方に起きるスネの内側の痛みです。

シンスプリントは疲労骨折している方、骨の膜まで炎症が起きている方、筋肉が原因で痛みがある方と様々な症状があります。

シンスプリントは走りすぎによるオーバーユースも原因ですが偏平足や足の硬さなどが原因で始まることも多くあります。

使い過ぎた筋肉のケアと同様に症状が出ている以外の部分も見ていくことが大切です。

シンスプリントへの取り組み

疲労骨折があった場合は、骨がくっつくのを待つしかありません。
多くは筋肉、筋膜に炎症が起きた場合です。その際の施術で大切なのは膝より下の筋肉・関節のケアと太ももや臀部の筋肉、股関節の状態を改善することも大切です。
痛み、炎症がある場所には鍼治療や微弱電流による施術を行い硬くなった後脛骨筋を緩めていき炎症を抑えるようアプローチいたします。
筋肉でいうと腓骨筋や腓腹筋、ハムストリングスといった走る・歩く時に後脛骨筋と協力し合って動作をさせる筋肉のケアも行っていきます。そうすることでより早い回復が期待できます。
関節には足首の関節と足の指の関節をモビライゼーションを使い関節の動きを改善します。それにより足を憑いた時の衝撃を受け止めるクッションの役割を持たせて負担を減らしていきます。
シンスプリントは無理を続けると疲労骨折につながることがあるので違和感が出たら施術を行うほうがいいと思います。

施術の流れ

 
問診・触診・理学検査
原因部位・筋肉特定
ご相談の上で施術方法、施術時間を決定
施術
確認
施術方針のご相談、アフターケアの提供

アクセス情報

所在地

〒400-0062
山梨県甲府市池田1-3-23 ヒロセビル101

駐車場

2台あり

休診日

不定休