頭痛(緊張型頭痛・偏頭痛)

短期間の頭痛から慢性の頭痛まで人によって様々ですが経験したことのない人はほぼいないと思います。
くも膜下出血や髄膜炎などの命の危険に関するから二日酔いの頭痛までありますが、最も身近で苦しまれている頭痛が緊張型頭痛と偏頭痛です。

緊張型頭痛では頭が締め付けられる、重い、凝っている感じがする、ボーとしてしまうなどの症状があります。
お風呂で温めたりすると楽になりますが重度の首・肩こりの方、パソコンやスマートフォンを使用することが多い方は一時的にしか楽にならず毎日頭痛という方もいらっしゃいます。

偏頭痛はコメカミや側頭部がズキズキ、ドクドクなど拍動性の痛みを訴えます。
一年に数回症状が現れる方から毎週のように苦しまれている方もいます。
女性では整理周期に伴い出現したりする傾向があります。

原因

  • 姿勢不良による筋肉疲労
  • 頚椎症から痛みがくるもの
  • デスクワーク、スマホの操作から筋肉疲労
  • 自律神経失調症からくるもの
  • 頸椎、肩関節、肩甲骨の可動域制限からくるもの
  • ストレートネック

まず緊張型頭痛とは首・肩の筋肉である僧帽筋・肩甲挙筋・板状筋・半棘筋・後頭下筋群など硬化することで筋肉内の血流が悪くなる事、同じく硬化した第二頸椎から後頭部へと走行している大後頭神経が絞扼される事で起こる事が主な原因です。

偏頭痛は血管が拡張して痛みが出現することが知られています。ストレス、睡眠時間、眼精疲労なども偏頭痛に繋がるなど自律神経が大きく関係しています。
人間の体は多少の変化やストレスでは動じないようにできていますがある一定のストレスを超えると自律神経の機能が乱れ自律神経失調症になります。短期間の自律神経の乱れ、長期間自律神経失調症は共に偏頭痛の原因になります。

当院の頭痛治療

緊張型頭痛は100%近く効果が出ています。
当院では首のコリ・肩こり治療も経験が豊富で改善率が非常に高い症状の1つです。
緊張型頭痛の根本である首・肩の筋肉を特定してから治療方法を選択します。局所だけでなく体の構造を考慮した他部位への手技による治療、深層筋への鍼治療により改善致します。
首の前面部・側面部・後面部に治療が必要な場合や、肩甲骨や胸椎付近の筋肉に治療が必要な場合など一人一人異なるためアプローチする箇所も異なってきます。
当院では一人一人の状況に必要な治療を行う事で効果を出してきます。

また頭部にも鍼治療や手技療法を行う事でより症状が減弱いたします。
偏頭痛は自律神経の乱れが原因になると書きましたが、自律神経というのはリラックスする時や緊張する時などを調整しています。
この調整が上手くできなくなるために体のあらゆるところに不調が出ます。

マッサージや鍼治療は自律神経を整えるのに大変優れた治療方法です。
自律神経が原因である場合には頚部や背中・頭などに対して手技療法や鍼治療、赤外線治療による温熱療法も行っております。
自律神経は繊細なため優しく気持ちが良く感じる治療が高い効果を発揮致します。

治療の流れ

問診・触診・理学検査
原因部位・筋肉特定
ご相談の上で治療方法、治療時間を決定
治療
確認
治療方針のご相談、アフターケアの提供
お会計

アクセス情報

所在地

〒400-0062
山梨県甲府市池田1-3-23 ヒロセビル101

駐車場

2台あり

休診日

不定休