ぎっくり腰

ぎっくり腰は昔から鍼がよく効くという口コミから鍼灸院に多く来院されます。

ぎっくり腰は重度があり、動けるけど特定の動作時(屈み、立ち上がり、ひねり)に痛む方から腰を丸めないと歩けない方、寝た状態や座った状態から動けない方まで幅広いぎっくり腰があります。

原因も一つではなく、筋肉、関節、椎間板等の原因があります。

臀部・足のしびれが併発している方は梨状筋症候群(臀部の筋肉が硬くなり神経を圧迫するもの)や椎間板が関係してることも考えられます。

ぎっくり腰への取り組み

ぎっくり腰の方には鍼治療+足の手技療法+微弱電流治療をお勧めします。

腰や臀部への鍼治療で痛みを改善し、足への手技療法も行います。痛める前に足腰のバランスが崩れていたり、足の筋肉が硬くなっていてぎっくり腰の原因になることや痛めた後にかばうことで足の筋肉が張ることが多いので足のケアも大切です。

微弱電流治療(マイクロカレント)は壊れた細胞を正常の細胞に戻す際に体内で流れる微弱な電気です。それと同じ電流を治療器から流し早期の回復・修正させます。この電気は無痛・無感覚なので電気が苦手な方でも安心して受けられます。

鍼が苦手な方は代わりにハイボルト治療を行います。ハイボルトは治療器から高電圧をきわめて短い時間に連続して出力し皮膚抵抗を抑え深部組織まで刺激できます。痛みを改善する際に使用する電気です。

また痛みが落ち着いた後も防御反応で可動域が減少していたり筋肉に硬さが残ることが多く手技療法や鍼治療が再発予防に役立ちますので複数回施術することが大切です。

長期的なぎっくり腰の予防には、股関節の硬さを改善することや体幹を安定させること、機能的な身体を作ることが大切ですのでぎっくり腰の症状が落ち着いたら、そのあたりのパーソナルトレーニングを継続することをお勧めします。

施術の流れ

問診・触診・理学検査
原因部位・筋肉特定
ご相談の上で施術方法、施術時間を決定
施術
確認
施術方針のご相談、アフターケアの提供
お会計

アクセス情報

所在地

〒400-0062
山梨県甲府市池田1-3-23 ヒロセビル101

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不定休