ぎっくり腰

ぎっくり腰は突如として起こる腰痛で痛みだけでなく動けない、力が入らないといった特徴があります。
慢性腰痛を患ってる方が疲労がいつも以上にたまった時にも腰痛など感じたことがない方も突如として起こります。
最も多いのが物を拾おうとしたとき、重いものを持ちあげようとしたとき、朝顔を洗おうとしたとき、くしゃみした瞬間など前かがみの姿勢でおこることが多くあります。

原因

  • 腰部椎間板ヘルニアを始めとした腰痛症をお持ちの方は何かの際に神経を圧迫するなどして急性の痛みを引き起こす事
  • 生活習慣により(座り仕事、立ち仕事等)普段から負担がかかっていた
  • 普段から姿勢が悪く負担がかかっていた
  • 体をメンテナンスする習慣がなく体が硬くなっていた
  • 朝であった
  • 花粉症でくしゃみが増えていた
  • 車移動が多い

当院のぎっくり腰治療

ぎっくり腰に一番速攻性があり高い効果を発揮するのは鍼治療です。
鍼治療は鎮痛に非常に優れた治療方法でありぎっくり腰や寝違えなどの急性疾患に対して大変有効な治療です。
原因となった姿勢不良などの筋疲労のアンバランスさ、痛みをかばったことによる下肢などの二次的な筋肉疲労に対してはマッサージなどの手技療法でもしっかりと効果が期待できますが急性期の腰臀部の治療に関しましては鍼治療を第一に進めさせていただくことが多いと思います。

整体やもみほぐしをして悪化してしまった方を多く見てきました。
鍼がどうしても苦手な方には無理に鍼治療を行う事はしませんが痛みがないソフトな鍼治療も可能ですので早く治すためにご推奨させていただいております。
急性期の一番痛いときが終わりましたら鍼治療以外でもしっかり効果が出る治療が行えます。

一回の治療で完治することも少なくはないですが、ぎっくり腰は治りかけに繰り返してしまうことがよくありますので複数回治療をすることをお勧めしております。
状態にもよりますが全く立てない、動けないという方は患部に炎症が強いことが多くありますのでその時は安静と冷却(当院では氷点下のものだと凍傷のリスクがあるために0℃のもので10分ほどアイシングすることをお勧めしております。
霜降りのアイスパックなどは霜を取ってから使用したほうが安全です。)をお勧めしております。
二日か三日して少し炎症が治まってからの治療がおすすめです。

治療の流れ

問診・触診・理学検査
(繰り返しの検査は患者様の負担となりますので熟練した動作分析にて原因追及致します。)
原因部位・筋肉特定
ご相談の上で治療方法、治療時間を決定
治療
確認
治療方針のご相談、アフターケアの提供
お会計

アクセス情報

所在地

〒400-0062
山梨県甲府市池田1-3-23 ヒロセビル101

駐車場

2台あり

休診日

不定休