肘の痛み

肘の痛みは野球、テニス、ゴルフなどのスポーツに多く野球肘、テニス肘、ゴルフ肘などとも呼ばれます。スポーツ以外でも手作業の多い方が肘の痛みで悩んでいらっしゃいます。
 多くは筋肉の使い過ぎで起こります。筋肉を使いすぎて筋肉が硬くなった結果、骨に強く密着している付け根が引っ張り炎症を起こして肘の内側、外側、後ろ側に痛みがでます。
肘や手首を一度痛めると休めないため症状が長引きやすいです。

肘の痛みへの取り組み

おおまかですが肘の後ろ側が痛むなら上腕三頭筋、肘の内側なら前腕の内側の筋肉、外側なら肘の外側の筋肉の使い過ぎにより炎症が起きています。

痛む部位を確認したら原因の筋肉を緩めるよう手技療法、鍼治療を行います。
筋肉を緩めることで骨の付着部にかかっているストレスを緩和させて負担を軽減します。
筋肉が硬くなっていると関節の動く範囲も狭くなってしまうのでストレッチやモビライゼーションも行います。
またそれらの筋肉は様々な動作にて協力して働きますのでどの部位が痛くても全体的に施術をいたします。
症状がある関節部分には、痛みを改善するためにハイボルトや立体動態波を行い、組織修復を促す微弱電流を流して炎症を抑える目的で施術します。

施術の流れ

問診・触診・理学検査
原因部位・筋肉特定
ご相談の上で施術方法、施術時間を決定
施術
確認
施術方針のご相談、アフターケアの提供

アクセス情報

所在地

〒400-0062
山梨県甲府市池田1-3-23 ヒロセビル101

駐車場

2台あり

休診日

不定休